
購入する価値有り!
iPhone のプログラムに関する内容は書かれていません。
iPhone のアプリを開発し公開するまでに必要な手続き(流れ)に関してたいへん勉強になる本です。
Apple ID の取得 -> SDK のダウンロード ->デベロッパプログラムの導入 -> 銀行関係の手続き -> 米国税務情報の手続き -> アプリ公開・公開後のサポートの方法 等々
自分が作ったアプリを公開するまでに必要な手続きに関してWEB画面の引用もありわかりやすく書かれています。
アプリを公開するとなると、アメリカの法律にのっとった商取引になります。
当然、税務上の書類作成もしなくてはいけない。
そこまで考えてなかった私にはとても参考になりました。
アプリ開発の体験談、ヒントなんかも書かれています。
iPhone のアプリ開発したいと思っている方は買って損のない本です。
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